エーピーハウス工業

遮熱塗料ってなぁにクエスチョンマーク

電球解説

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施工例

遮熱塗料とは、太陽光を反射する効果を持つ塗料のことです。熱の原因となる太陽光を反射させ、室内の温度上昇を抑える効果があります。
屋根や外壁に塗ると光を反射して建物内部への熱の侵入を防いでくれるので、夏の室内の温度を快適に保ってくれます。 屋根に塗装した場合、最大で15〜20度の屋根表面温度を低下させる効果があります。
ただし、日当たりや風当たり、間取り等によって効果は変わります。

時計遮熱塗料の歴史

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約20年前に登場してから徐々に普及し始め、10年ほど前から温暖化の影響により、屋根の塗料として一般的になりました。

種類遮熱塗料の種類

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遮熱塗料には大きく分けて4種類あり、使用する箇所によって使い分けられます。

『屋根用』
水性、溶剤タイプ。
ウレタン、アクリルシリコン、フッ素などの樹脂塗料がある。
中塗り材と組み合わせて、遮熱効果を高めたり、防音効果を付与することも。


『外壁用』
水性。
アクリルシリコン、フッ素などの樹脂塗料がある。


『陸屋根、ベランダ用』
水性、溶剤タイプ。ウレタン。


『通路、土間、駐車場 ( コンクリート、アスファルト面 )』
水性。アクリルシリコン樹脂塗料。

円費用と耐用年数

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塗料の種類によって異なりますが、屋根を遮熱塗料で塗装する場合、一般的な30坪住宅の場合で約35万円~52万円となります。


遮熱塗料の耐用年数は、その種類によって大きく異なります。

●ウレタン系樹脂塗料:7~9年
●シリコン系樹脂塗料:10~12年
●フッ素系樹脂塗料:10~15年
●無機塗料:15~20年

サムズアップメリット

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1.屋内を快適な温度に保てる
遮熱塗料は、太陽光を反射させることで屋根や外壁が熱を持つことを防ぎ、屋内の温度が上がることを抑えてくれるという特徴があります。
どの程度室内の温度上昇が抑制されるかには塗料の種類や商品によって諸説ありますが、最大で3℃もの温度低下が期待できるというデータもあります。

温度が快適に保たれるということは、クーラーの設定温度を過度に下げる必要がなくなるため、電気代の節約も期待できます。


2.耐用年数が比較的長めの商品が多い
外壁塗装に多く用いられている最もポピュラーなシリコン系塗料の耐用年数は8~10年ほどと言われています。
それに対して遮熱塗料の耐用年数は10~15年。長期間効果が期待でき、塗り直しのサイクルが長くて済むのは、大きなメリットと言えます。

サムズダウンデメリット

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1.保温効果は期待できない
太陽光を反射して熱を溜め込まない、というのが遮熱の仕組みなため、残念ながら屋内の熱を留めておく効果は期待できません。
そのため、例えば寒い地域にお住まいの場合は、保温性が期待できる断熱塗料の方が適しているかもしれません。


2.通常の塗料と比べて、価格が高め
ニーズに合った環境であれば、夏場の電気代の節約に繋がりますが、初期費用がある程度かかるという点はデメリットと言えるでしょう。

施工例

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施工前
施工前
下矢印
施工後
施工後

板橋区 M様邸

敷地面積:41坪
費用:1,200,000円
工期:20日

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